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    <title>開催報告 | マニフェスト研究会</title>
    <link>https://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/workshop/docs/index.rss</link>
    <language>ja</language>
    <description>開催報告</description>
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      <title>第09回 LM会員定例会「大震災発災時とその後の議会対応～何ができて、何ができないか？」開催報告</title>
      <link>https://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/workshop/docs/2026030600018/</link>
      <description>　2026年3月5日（木）、第09回LM会員定例会「大震災発災時とその後の議会対応～何ができて、何ができないか？」を開催しました。講師は、LM会員の福田利喜 岩手県陸前高田市議会議員（6期目／元議長）です。今年は、東日本大震災（2011年3月11日発生）から数えて15年目。現地で被災した議員として、発災時の議会対応を振り返り、全国の地方議会で何を教訓とすべきかをお話しいただきました。

 



 

　陸前高田市では市街地を津波が襲い、議員2名が住民の避難誘導中に亡くなられています。3月15日には定例議会が自然閉会となり、3月28日に中学校校舎で臨時議会を開催し、未成立だった新年度予算等を議決しました。そして同年12月には、復興計画を議決しています。

　当時、復興計画を議決要件とした被災地の議会はそれほど多くありませんでした。しかし、陸前高田市議会は、まちづくりに関わる重要な事項であるとの認識から、総合計画と同様に議会で議決すべきだという結論に至ったとのことです。復興対策特別委員会も設置しました。

　福田議員は、災害時の議員の動きについて、「地域も自...</description>
      <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 06:27:00 +0900</pubDate>
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      <category>研修会</category>
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      <title>「予算審査 実践セミナー ～先進議会と学ぶ住民福祉のための予算審査～」開催報告</title>
      <link>https://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/workshop/docs/2026021400016/</link>
      <description>　2026年2月12日（木）「予算審査 実践セミナー ～先進議会と学ぶ住民福祉のための予算審査～」をオンラインにて開催しました。今回は、各議会が予算審査をより実効性のあるものへと充実させていくことを目的に、3つの先進議会に登壇いただき、実践例を交えながら議論を行いました。突然の衆議院解散と総選挙後で忙しくされている方も多いなか、全国から総勢60名の参加がありました。

 



配信会場の様子。全国の議会・議員とzoomでつないで配信を行った

 

　はじめに【課題提起】として、江藤俊昭 大正大学教授から「地域経営の本丸として予算にかかわる、政策財務の意義と審査のポイント」について話がありました。地方自治法の第96条、第97条、第147条、第149条の解説、町村議会議長会の地方（町村）議会活性化研究会の資料紹介があり、議会における予算審査の重要性について述べました。さらに、「決算から予算へのサイクル」、「総合計画を中心とした地方財務」、専門家や他議会・監査委員など「外部資源の活用」がこれからの時代のカギになることを伝えました。

 

　　　

...</description>
      <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 10:15:00 +0900</pubDate>
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      <category>研修会</category>
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      <title>「『ふるさと住民登録制度』議員カンファレンス2026」開催報告</title>
      <link>https://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/workshop/docs/2026012000010/</link>
      <description>　2026年1月15日（木）「『ふるさと住民登録制度』議員カンファレンス2026」を楽天グループ株式会社本社にて開催しました。今回は、ローカル・マニフェスト推進連盟が、ふるさと住民応援コンソーシアム、ユースキャリア教育機構、楽天グループ株式会社地域創生事業と連携し、新制度の理解を深めるために企画したものです。会場には、北海道から九州までの地方議員と、学生などを合わせて約100名が参加しました。

 



全国の各地域から集まった参加者の皆さん

 

　はじめに「ふるさと住民登録制度とは？」と題して、ふるさと住民応援コンソーシアム事務局長（楽天グループ地域創生事業ヴァイスマネージャー）の鳥海彩氏がレクチャーを行いました。新制度のシステム構築や創設までの流れ、自治体におけるメリットや活用法などについて解説いただきました。そして、地方での先進事例として岐阜県飛騨市と長野県飯綱町、都市部の先進事例として渋谷区内企業×静岡県の具体的な事例を紹介いただきました。

 



ふるさと住民応援コンソーシアム事務局長の鳥海彩氏

 

　つづいて、パネ...</description>
      <pubDate>Tue, 27 Jan 2026 08:31:00 +0900</pubDate>
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      <category>研修会</category>
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      <title>第08回 LM会員定例会「こども・若もの×議会〜陳情事例から考える声のいかし方～」開催報告</title>
      <link>https://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/workshop/docs/2026012200014/</link>
      <description>　2026年1月21日（水）第08回 LM会員定例会をオンラインで開催しました。テーマは、「こども・若もの×議会〜陳情事例から考える声のいかし方～」。講師は、LM会員の前泊美紀 那覇市議会議員です。前泊議員は、現在5期目。これまで自身もマニフェスト大賞で受賞しているほか、マニフェスト大賞実行委員長もつとめられてきました。政党に属さず是々非々の立場で、「小さな声」も政策として提言実現することとして議員活動を重ねられています。

　2023年に「こども基本法」が施行され、こどもの意見を聞きそれを政治の場に反映することは全国の議会での共通テーマとなっています。そこで今回は、前泊議員が関わった４つの事例紹介を通して、議会としてどう対応するのかについて、参加者と意見交換しました。突然の衆議院解散と総選挙の準備で慌ただしいなか、全国から30名の参加がありました。

 



「ハイチャイ！」と、いつも元気なあいさつから始まる前泊議員

 

　一つめの事例は、那覇市立・松城中学生からの陳情です。「路線バスの増便」について中学生が陳情を提出するに至るまでの経緯や、さまざ...</description>
      <pubDate>Thu, 22 Jan 2026 10:05:00 +0900</pubDate>
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      <category>研修会</category>
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      <title>第07回LM会員定例会「議会報告会をどうしよう？～住民にも議会にも最適な工夫を探る～」開催報告</title>
      <link>https://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/workshop/docs/2025122700018/</link>
      <description>　2025年12月26日、第07回LM会員定例会を開催しました。テーマは「議会報告会をどうしよう？～住民にも議会にも最適な工夫を探る～」。講師は、LM会員の佐藤まさたか東村山市議会議員です。無所属の議員として活動を続け、現在は6期目、副議長をつとめています。また、マニフェスト大賞では「最優秀政策提言賞」など複数の受賞歴があります。

　東村山市議会といえば、議会報告会を続けていることで有名な議会です。2014年5月から11月まで、年4回の議会報告会を続け、これまで65回も開催してきました。そこで、その実践例から内容の変遷や議会内での意識変化、住民の反応などを報告いただき、参加者と最適な議会報告会のあり方を探る機会としました。全国の議会が抱える関心の高いテーマに、約60名のお申込みがありました。

 



 

　はじめに、佐藤議員から東村山市議会の概要、開催までのスケジュールや開催実績について説明いただきました。最初は「報告重視」だった議会報告会は、だんだんと市民との「意見交換の充実」へと変わっていきました。形式も、対面型からスタートしましたが、2015年の...</description>
      <pubDate>Sat, 27 Dec 2025 06:51:00 +0900</pubDate>
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      <category>LM会員定例会</category>
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      <title>「AIで議会活動が変わる！議員のためのAI実践セミナー」開催報告</title>
      <link>https://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/workshop/docs/2025121200014/</link>
      <description>　2025年12月11日（木）「AIで議会活動が変わる！議員のためのAI実践セミナー」を豊洲文化センター（東京都江東区）＆オンラインにて開催しました。近年、生成AIをはじめとする人工知能技術は急速に発展し、行政分野でも、議会活動の効率化、政策提言の高度化、住民サービスの向上など、多くの可能性が広がっています。そこで、議会・議員活動での具体的な活用方法を学び、日々の業務に生かしていただけるよう「AIは初めて…！」という方も楽しく学べる「AI実践セミナー」を開催しました。いまの時代を象徴する関心の高いテーマに、北海道から沖縄まで70名のお申込みがありました。

 



オンライン登壇の片山兵衛 北海道鷹栖町議会議員と東京会場をつなぎ、セミナーを開催

 

　はじめに、東京都江東区議会議員（LM推進連盟共同代表）の鈴木綾子 氏から「地方議員のための生成AI活用術〜質問づくり・政策立案・発信の実践例〜」と題した発表がありました。実践編として、ChatGPTで議会質問原稿を作成する方法を紹介し、質疑実例として決算審査特別委員会での「カスタマーハラスメントについて」に...</description>
      <pubDate>Fri, 12 Dec 2025 05:31:00 +0900</pubDate>
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      <category>研修会</category>
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      <title>第06回LM会員定例会「女性議員と議会～多様な政策を展開するためにできること～」開催報告</title>
      <link>https://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/workshop/docs/2025112000029/</link>
      <description>　2025年11月20日、第06回LM会員定例会を開催しました。テーマは「女性議員と議会～多様な政策を展開するためにできること～」。講師は、前山鹿市議会議長で「くまもと女性議員の会」会長を務める、服部香代 山鹿市議会議員です。連盟会員を中心に約50名の申込みがありました。

　はじめに、服部議員から「女性議員が増えることで何が変わるか」について話がありました。熊本県では、女性議員がゼロの自治体は６つあるそうです。服部議員は女性議員が増えることで、暮らしに密着した多様な視点を政策に取り入れ、社会の柔軟性を高めることができると述べました。

 



 

　服部議員が初当選したとき、女性議員は一人だけ。議会の執行部側も全員男性だったそうです。そして、当時の議会棟には女性トイレはなかったとのこと。傍聴者も女性がいたはずなのに、女性が議会にいることが想定されていなかったのではというお話がありました。

　そして自身が立候補したきっかけについて、東日本大震災の避難場所での出来事がありました。生理用品を届けた際に、男性の責任者に「今は必要ない」と言われショックを受け...</description>
      <pubDate>Thu, 20 Nov 2025 21:40:00 +0900</pubDate>
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      <category>研修会</category>
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      <title>「全国地方議会サミット2025」【DAY2】北川正恭教授【LM最終講義】開催レポート</title>
      <link>https://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/workshop/docs/2025111100010/</link>
      <description>　2025年11月8日（土）「全国地方議会サミット2025」の2日目を法政大学（東京都千代田区）とオンライン併用で開催しました。今年は全国から330名を超えるお申込みがありました。【DAY２】午後は、分権改革とマニフェスト運動を先導し、長年に渡りローカル・マニフェスト推進連盟（創立当初は地方議員連盟）の顧問をつとめられてき北川正恭 早稲田大学名誉教授による【LM最終講義】が行われました。

　はじめに「議会改革と北川正恭。足跡を再検証する」と題して、廣瀬克哉 法政大学教授、西日本新聞論説委員の前田隆夫氏、江藤俊昭 大正大学教授がこれまでの北川教授の改革と運動を振り返りました。コーディネーターは、千葉茂明 公益財団法人日本生産性本部上席研究員。北川教授が提唱してきた二元代表制の意義や、時代とともに変化してきた議会の存在価値などを振り返りながら、その歩みを参加者と共有し議論を深めました。

 



 

　千葉氏は、北川教授の三重県知事時代のさまざまな改革を振り返りながら、「当時の三重県議会には、議会事務局に非常に優秀で意欲的な職員が配置された。そして知事に気兼...</description>
      <pubDate>Tue, 11 Nov 2025 12:47:00 +0900</pubDate>
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      <category>研修会</category>
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      <title>「全国地方議会サミット2025」【DAY2】子ども・若者の声と議会の政策づくり 開催レポート</title>
      <link>https://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/workshop/docs/2025111000013/</link>
      <description>　2025年11月8日（土）「全国地方議会サミット2025」の2日目を法政大学（東京都千代田区）とオンライン併用で開催しました。今年は全国から330名を超えるお申込みがありました。【DAY２】では、新たな技術が民主主義へ与える影響や議会改革の傾向をふまえたうえで、これから地方議会としてどのように子ども・若者の声や政策づくりに向き合い、政策サイクルを実践していくのかを議論しました。

　はじめに、【地方議会の政策づくり実践編①】として「子ども・若者との政策づくり」のセッションが行われました。まず、林紀行 日本大学法学部教授が課題提起を行いました。林教授は日本における選挙権拡大の歴史を振り返りながら「主権者教育と議会改革をセットにして制度を実装する」ことを提案しました。そして、３つの先進的な事例報告が行われました。勝山祥 富士見市議会議長による「富士高生の主張 in 富士見市議会」、笹田卓 浜田市議会副議長（前議長）による「主権者教育につながるこどもの意見の施策反映」、NPO法人DAKKO理事の田口裕斗氏による「議員との対話で 民主主義の担い手を育てる」です。

　質疑応答で...</description>
      <pubDate>Mon, 10 Nov 2025 20:41:00 +0900</pubDate>
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      <category>研修会</category>
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      <title>「全国地方議会サミット2025」【DAY1】炎上の時代とSNS・AI、議会改革度調査　開催レポート</title>
      <link>https://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/workshop/docs/2025110800010/</link>
      <description>　2025年11月8日（土）「全国地方議会サミット2025」の1日目を法政大学（東京都千代田区）とオンライン併用で開催しました。今年は全国から330名を超えるお申込みがありました。

　本サミットは、自治の根幹である地方議会の先進事例や現状課題を共有し、１年に１度全国の議会関係者が生きた学びの交流を行う場です。今年は、近年の議会動向を象徴する「SNS・AI・DX」「主権者教育」「議会改革」のトピックスを中心に、これから議会が進むべき方向性を議論します。【DAY１】では、新たな技術が与える社会への影響から地方議会が岐路に立っている現状と、最新の議会改革のトレンドを学ぶことを目的に開催しました。

　はじめに、廣瀬克哉 法政大学法学部政治学科教授よる「『炎上の時代』の政治コミュニケーション」と題した基調講演が行われました。講演のなかで廣瀬教授は「SNSには炎上を自動的に増幅させる構造がある」としたうえで「自分の考え方、実現しようとする社会のあり方、ものごとの進め方について『誰か』との間の丁寧なコミュニケーションで確立することが、炎上の時代であっても何よりも大事」と述べました。...</description>
      <pubDate>Sat, 08 Nov 2025 17:36:00 +0900</pubDate>
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      <category>研修会</category>
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