各賞について
部門・賞の構成については以下をご参照ください。
受賞者(受賞団体)には賞状、副賞(トロフィー)を贈呈するほか、毎日新聞紙上にて受賞者名や受賞内容などを掲載する予定です。
地方議会部門
マニフェスト大賞
- 審査対象
- 選挙に際し会派のマニフェストまたは公約として発表し、議会活動を通じて政策が実現していること。また、マニフェストの検証、進捗のチェックなどマニフェストサイクルとして政策の実現のために活用していること。
- 応募資格
- 会派(複数会派での申込可。1 人会派でも可。会派に属さない議員に限り個人名の申込も可)
※議会活動とは代表質問、一般質問、委員会質問、議員発議、予算要望などを指します 。
最優秀成果賞
- 審査対象
- マニフェストの有無を問わず、議会、会派(または複数会派)、委員会が議会活動を通じて政策を実現させ、成果を上げていること。
- 応募資格
- 地方議会、会派(複数会派での申込可。1 人会派でも可。会派に属さない議員に限り個人名の申込も可)、委員会
最優秀政策提言賞
- 審査対象
- マニフェストの有無を問わず、議員が議会活動を通じて提案した政策のうち、優れているもの。実現に至っていなくてもよい。政策提言については、提案の背景・提言方法・質問後の取り組み等も評価する。
- 応募資格
- 地方議員(但し、実現した政策の場合は成果賞での表彰とし、応募資格は会派とな
る)
最優秀コミュニケーション賞
- 審査対象
- 地方議会・会派、地方議員の「ホームページ」「ブログ」「広報誌」「会報」「ちらし」「ツイッター」などを通じて、住民への情報公開および情報発信に積極的に取り組み、住民と情報共有・情報交流が活発になされていること。
- 応募資格
- 地方議会、会派、地方議員、政党支部、地域政党
首長部門
マニフェスト大賞
- 審査対象
- 選挙に際しマニフェストまたは公約を発表し、就任後に実現した政策、卓越したマニフェスト型行政推進システム、自己・第3 者評価、マニフェスト普及・貢献度など総合的に評価する。
- 応募資格
- 都道府県知事、市区町村長
市民部門
最優秀マニフェスト推進賞
- 審査対象
- 国政・地方選挙を問わず、マニフェスト型公開討論会・マニフェスト評価大会の開催、市民マニフェストの作成など地域でマニフェストを市民レベルで推進している優れた取り組みを表彰する。
- 応募資格
- マニフェスト型公開討論会・マニフェスト評価大会の開催、市民マニフェストの作成などをしている団体・個人
共通部門
グッド・マニフェスト賞
- 審査対象
- 選挙時に公表したマニフェスト・公約集 “ そのもの” を、アイデア、見やすさ・分かりやすさ、作成プロセス、周知手法などを鑑みて表彰する。
- 応募資格
- 都道府県知事、市区町村長、会派、地方議員、政党支部、地域政党
東日本大震災復興支援賞
- 審査対象
- 東日本大震災に対する自治体間のネットワーク・横展開による支援活動や、地方
議会・議員などによる様々な政策提言の内容を表彰する。
- 応募資格
- 都道府県知事、市区町村長、地方議会、会派、地方議員、市民団体