私たちのミッション
「地域から日本を変えるため、
ともに活動を進める」
私たちは、真の地方分権を実現するため、政策本位の選挙と政治、議会改革、自治の活性化を推めます。政策コンテストの開催を通じて善政競争をひろげ、多様な主体によるひらかれた民主主義と実効性ある自治を目指します。

可児市議会議員 川上 文浩
地方議会を取り巻く環境は新型コロナウイルスの長期にわたる蔓延で大きく変わりました。今一度二元代表制の地方議会の原点に立ち戻り、新しい時代に相応しい議会とはいかなるものかを考え、行動していくことが求められています。少数意見を尊重し、徹底した議員間討議をもって議決を行い、議決結果の説明責任を議会自らが行うという、ごく当たり前の議会の機能(使命)をどう果たしていくか皆さんと考えていきたいと思います。今期は共同代表として、議会のDXと選挙DXに取り組みます。また、併せて地方議会サミットと各地での研修を開催し、誰でもが参加しやすい環境を作っていきます。「地方議会が地域を変え、地方が国を変える」そのためには実践あるのみです。皆様のご支援ご協力を宜しくお願い致します。

茨城県議会議員 山本 美和
「政治を地方から変えていく」「住民の福祉向上のために政策立案をし、行動していく議会・議員」。党派を超えて、地域を超えて、切磋琢磨していく本会の活動に大きな力をもらいながら、私自身は小さな挑戦をし続けてきました。目の前の現実は厳しいことが多い。でも、よき理念とよき仲間、そして私の、あなたの挑戦がきっとよき未来を作ると信じています。 このたび共同代表のご推挙をいただき、諸先輩方の活動を少しでも引き継いでいけるよう善政競争の推進に尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

あきる野市議会議員 子籠 敏人
私たちの連盟は、様々な研修会やサミット、そしてマニフェスト大賞の実施などを通じて、全国各地の優れた取り組みを集めて紹介し、学び合って、全国へ拡散もしていくこと、会員がネットワークを広げていくことを目的に活動を展開しています。私は、全国の議員や首長、市民が一堂に会して、全国の様々な先進事例を共有して自身の政策のレベルアップを図り、地元に活かして行けるのが、この連盟の良さだと思っています。私もこれまで多くの事例を学ばせていただき、自分の街に活かして形にしてきました。今後も共同代表として一人でも多くの方がこの連盟の良さを活かして、政策を磨き合い、地元の住民福祉の向上につなげていただけるよう、力を尽くしていきたいと思います。全国各地の皆さんのご参加を心からお待ちしています。

江東区議会議員 鈴木 綾子
第18回・第19回マニフェスト大賞において実行委員長を務め、現在はローカル・マニフェスト推進連盟の共同代表を拝命しております。 私たちの連盟は、研修会やサミット、マニフェスト大賞の実施に加え、会員同士の連携や協働を通じて、全国各地で善政競争を推進してまいりました。 2006年の第1回マニフェスト大賞の開催以来、議会改革や市民との協働の進展など、着実に成果を積み重ねてきました。 一方で、SNSやAIの台頭、デジタル化の進展により、社会経済や政治を取り巻く環境は大きく変化しています。今こそ次のステージへの変革が求められています。 本年、第20回マニフェスト大賞は復活を予定しており、皆様のお力が不可欠です。それとともに、研修会やサミット、会員同士の連携・協働を通じて、新たな善政競争をともに進めてまいります。
組織・事業
組織
■共同代表
川上文浩(可児市議会議員)
山本美和(茨城県議会議員)
子籠敏人(あきる野市議会議員)
鈴木綾子(江東区議会議員)
■事務総長
川名雄児(武蔵野市議会議員)
事業
・政策型の選挙・政治、ローカル・マニフェストの研究・実践
・セミナーの企画・運営
・政策コンテスト(マニフェスト大賞)の企画・運営
・LM会員定例会、地域勉強会の開催
・議員・首長・自治体ネットワークの構築
規約改正にあたって
2018年7月11日の総会において、自治体職員、市民も正会員として加盟できるローカル・マニフェスト推進連盟と名称を変更する規約改正を行い、組織を昇華させ、新たなステージに立ちました。
2005年に発足以来、真の地方分権確立のため、二元代表制における地方議会、地方議員、地方自治体の活性化、議会改革を進めてきました。その成果のひとつとして議会基本条例を制定した地方議会は全国の半数を超えるほどとなりました。
成果の二つ目として、政治・選挙改革としてローカル・マニフェストの普及も努めてきました。「お願いから約束へ」に象徴されるように、曖昧な「公約」ではなく、議員として何をするか、そして、後日に評価可能な「約束」を選挙のさいに有権者と結ぶことで政治改革が進むと考えたためです。その成果のひとつとして、2019年4月から地方議会議員選挙の選挙期間中にマニフェストビラの配布が法改正より可能となり、有権者が政策で判断できる選挙へと変わることが期待されています。
成果の三つ目として、日本最大の政策コンテスト、マニフェスト大賞を毎年開催し社会的に認知されたことにより、地方議会、地方自治体、市民の活動が地方から日本を変えていく大きな原動力となっています。
他にも多数の活動成果はありますが、今以上に地方から日本を変えていくには、地方議会、議員が中心となる活動から議会事務局(議会局)との連携をより高めていくことや、自治体職員や市民による力をより高め、それぞれが連携していくことがさらに地方から日本を変えていく大きな力になると確信しました。
これらのことから、地方議員が中心であった組織から、地方議員、自治体職員、市民が同じ立場で連携できる組織へと昇華するため2018年7月の総会で連盟規約を改正し、本連盟は新たなステージに立ちました。
