第9回定例会「議会起点の震災対策」を開催しました

第9回定例会「議会起点の震災対策」を開催しました

2016年5月30日

2016年5月26日、第9回定例会を早稲田大学にて開催しました。テーマは「災害時自助共助推進条例の議員提案とその運用~議会起点の震災対策」。熊本地震を受け、急きょテーマを変更しての開催です。

報告者は、連盟共同代表で横浜市会議員の草間剛さん。横浜市会は、2011年に横浜自民党が掲げた8本の条例マニフェスト『責任と約束』を軸に、議員提案条例を複数制定している先進議会です。すでに、横浜市会としてBCP(業務継続計画)も策定していますが、今回は、災害が起こる前から「自助」「共助」「公助」それぞれの理念や市民・事業者の責任を明らかにし、実践マネジメントを試みる取り組みについて学びました。議員提案条例に必要な「内容の妥当性」「提案までの枠組み」「市民参加」の3つのメソッドをご提示いただき、運用上のポイントや検証の仕組みについてもお話しいただきました。

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