定例会「議会のWebサイト こうすれば、もっと伝わる!」を開催しました

定例会「議会のWebサイト こうすれば、もっと伝わる!」を開催しました

2017年8月22日

8月18日、夏休み特別編として定例会をNTTアドバンステクノロジ本社会議室(川崎市内)にて開催しました。タイトルは「議会のWebサイト こうすれば、もっと伝わる!」。昨年好評だった議会Webサイトを再びテーマにし、参加者の議会Webサイトを全員で検証しながら現状と課題を議論しました。

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議会の広報のあり方に問題意識を持つ議員と議会事務局職員が集まりました。定例会は、自治体や肩書(議員、議会事務局職員、民間企業、大学研究機関)を超え、自由に議論できることが特徴です。

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議会改革度調査結果とICT活用の傾向について、西川裕也・早大マニフェスト研究所招聘研究員からの説明。会議録、映像、賛否結果の公開方法も、様々な取組みを比較することで自身の議会の課題が浮かびあがります。

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「議会ホームぺージ改善のポイント」と題した、NTTアドバンステクノロジ株式会社IoT事業本部の石田知之さんからの解説。「住民目線の情報公開」「二元代表制の原則を体現」「担当者がメンテナンスしやすいシステム」など、たくさんのアドバイスをいただきました。

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「議会ホームぺージ自己診断チェックリスト」が提示され、参加者のなかから小金井市議会のWebサイトを皆でチェックしました。チェック項目は「キャッチコピーで分かりやすく簡潔に表現している」など、入門・初級・中級・上級編に分かれ30に渡りました。

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企業を訪れる貴重な機会ということで、議会の最先端ICT設備もご紹介いただきました。ICTツールを活用することで、より議会運営がスムーズになり、議論の中身が市民に分かりやすく共有されることが期待されます。