定例会「住民と議員の意識ギャップを検証する」を開催しました

定例会「住民と議員の意識ギャップを検証する」を開催しました

2017年11月19日

 9月26日、早稲田定例会「住民と議員の意識ギャップを検証する〜都議選調査から見えてきた意識のズレと住民起点の政策づくり〜」を早稲田大学早稲田キャンパスで開催しました。
 ゲストは、早稲田大学マニフェスト研究員招聘研究員の青木佑一さん。選挙や政治に関する有権者の意識調査を担当するほか、政策を比較しやすいかたちでオープンデータ化した『マニフェストスイッチ』の仕掛人の一人です。

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注目を集めた2017年東京都議会議員選挙で実施した、連続有権者意識調査について解説。「有権者と議員の意識のギャップ」を検証し、「住民起点の政策づくりのあり方」について提言しました。調査では「ターゲット」「テーマ」「ツール」「タイミング」の『4つのT 』がカギになります。

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定例会の様子は、Web会議システムで奈良会場と沖縄会場にも中継をつなぎました。

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最後はグループになり参加者全員で意見を出し合いました。研究機関や一般市民、学生も議員と一緒に議論することで新たな視点が生まれます。議員個人の政策だけでなく「チーム議会として」の政策立案や住民との直接対話の場のあり方について意見が多く出ました。