定例会「RPAは働き方改革&役所業務改善の切り札になる!?」を開催しました

定例会「RPAは働き方改革&役所業務改善の切り札になる!?」を開催しました

2017年12月20日

 12月19日、早稲田定例会「RPAは働き方改革&役所業務改善の切り札になる!?」を早稲田大学早稲田キャンパスで開催しました。ゲストは、早稲田大学招聘研究員の西川裕也さん。

 RPA(Robotic Process Automation=仮想知的労働者)は、データ処理などの事務作業をソフトウエアで自動化することで、作業時間の短縮やミスの軽減など、業務効率の向上を実現するツールです。現在の日本は「働き方改革」が叫ばれる一方、少子高齢化による労働人口の減少で、仕事現場は人手不足が深刻な問題となっています。そうした課題の解決策の一つとして、RPAは民間企業ですでに導入が進みつつありますが、今後は自治体など公共機関での展開にも期待が高まります。これからの地域経営を考えるうえで、RPAがどのような可能性を秘めているのか、基本的な知識を学ぶとともに、AIとの連携などついても議論しました。

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