地方議会研修会 in 岡山「地方創生時代の政策と議会のあり方を学ぶ」

地方議会研修会 in 岡山「地方創生時代の政策と議会のあり方を学ぶ」

2018年2月7日

 地方創生時代においては、自治体間競争が激化し、ますます政策のあり方が重要になります。政策をテーマに先進議会の取り組みを学ぶとともに、町村総会の設置検討で話題を集めた高知県大川村議会をゲストにお呼びし、これからの議会のあり方を議論します。翌日は、地域資源循環事業で全国から注目を集める岡山県真庭市バイオマスツアー視察も実施する予定です。ぜひご参加ください。
 
■日 時:2018年2月7日(水)13時30分~17時30分
     ※終了後、意見交換会(岡山駅周辺を予定)
     ※翌日、太田昇 真庭市長と意見交換、真庭バイオマス視察(オプション、最低催行人数10名)
     (岡山市北区下石井2-2-1/岡山駅より徒歩10分)
■対 象:地方議会議員、議会事務局職員、一般、学生 60名程度
■参加費:現職議員(会員)3,000円、現職議員(非会員)5,000円、議会事務局職員、一般 1,000円
     ※環太平洋大学学生は無料、※視察参加費は別途
■主 催:ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟岡山勉強会実行委員会
■共 催:早稲田大学マニフェスト研究所、環太平洋大学経営学部
■申込み:こちらのWebフォーマットもしくは下記FAX申込み用紙よりお申し込みください。
 
     
■研修会プログラム
【基調講演】
 北川正恭 早稲田大学名誉教授
 
【先進事例報告】
「横浜自民党マニフェスト~議員提案条例による政策実現~」
 黒川勝 横浜市会議員
「『議会だよりリニューアル』からはじめる議会改革」
 子籠敏人 あきる野市議会 議長
「岡山市民未来創生プラン~会派による政策提言~」
 公明党岡山市議会議員団 *2017マニフェスト大賞優秀賞受賞
「議員のなり手不足問題と町村総会の検討」
 川上文人 大川村議会 議会運営委員会委員長
 
【パネルディスカッション】
 川上文浩 可児市議会議長 *2017マニフェスト大賞特別賞受賞
 先進事例発表議会
 コーディネーター:林紀行 環太平洋大学准教授
 
 
 
≪ 2月8日(木)視察について ≫
真庭市役所で太田昇・真庭市長と意見交換会後、「バイオマスツアー真庭」に北川正恭・早稲田大学名誉教授と参加します。最低催行人数は10名です。1月16日(火)までにお申込みください。10名に達しなかった場合は中止となりますのでご了承ください。
 
▽参加費
岡山市内よりバスの方:8,000円+バス代(3,000~5,000円:参加者数による)
お車でお越しの方:8,000円
※参加費8,000円は「バイオマスツアー真庭」の一律料金となります
 
▽内容:「木材の町真庭の木質バイオマス循環」
真庭市の変わらぬ姿勢は、木質バイオマス資源はあくまでも地域の基幹産業の林業・木材業の副産物であることです。本流の木材業と副産物活用をうまく連携させ、その利益で森を持続させる持続可能な地域をつくることを目指しています。バイオマスの源の森林から副産物をバイオマスエネルギーとしての活用する流れをご覧いただきます。※詳細内容や注意事項は下記をご覧ください
 
▽スケジュール
09:30~10:20 太田昇 真庭市長表敬訪問・意見交換会【会場:真庭市役所】
10:30~  視察スタート
【技術】真庭市におけるバイオマス産業都市構想概要説明
    のれんの町 城下町勝山の町並み散策と昼食<郷土料理>
【技術】真庭森林組合 月田総合集積場
【技術】真庭バイオマス集積基地(真庭木材事業協同組合)
【技術】真庭バイオマス発電所
【活用】真庭市役所本庁舎(地産地消エネルギー100%利用の本庁舎)
16:30 終了、解散